僕がハイライトを太く取る理由 僕が得意とするコントラストハイライト!
通称:ゴリライト は 何故太めのハイライトなのか?
今回はそんな事を述べてみようと思います🥴 述べる🤣
僕がハイライトをやり始めた時は 細めのハイライトをよくやってました😌
当初は太めよりも細めの方がさりげなく 動きも繊細に見えるし、かっこいいなぁ!と 思っていました😊
そうだったんですが、、、 ハイライトって初回は簡単にできるのですが、次回来店時にやるとなると、 前回ハイライトしてるチップとは 別のところにチップをとらなければ、 綺麗にハイライトが見えないんです🥹
もしくはもう一度 以前取ったチップと同じところを取って、そのチップの根本だけブリーチリタッチをしなければいけません🥹
ハイライトを同じところを取る場合、
【早くするバージョン】と
【ゆっくり丁寧バージョン】があります。
スピードを早くすると、どうしてもある程度しか取れなかったり、逆にブリーチしてないところまで取ってしまって、後々オレンジが出ちゃったりしますし🙇♂️
普通にとるよりは時間がかかるので、 1番初めにブリーチしたとこと、 1番最後にブリーチしたところの差が結構出てしまったりもします💦
挙げ句の果てに数本ずつちぎれちゃったりもします😭
逆にゆっくりやれば綺麗に分け取れたりもしますが、 凄く時間がかかります🥹
時間がかかった上に数本ですが、ちぎれる人はちぎれます🙇♂️
どちらでやるにせよ! これを繰り返していくと、どうなるか?
毛先の方のハイライトがほとんど無くなっていき、根本だけハイライトがあるけど毛先だけないー😱
なんていう現象になってしまいます😭
あまり言えないですが、これまでにハイライトの 失敗はやっぱりしました🥲
今でも失敗してしまう事もあります🙇♂️
これらのトライ&エラーを繰り返して それら失敗を防ぐには、? を考えに考えた上、 最初からできるだけ太めのハイライトを取るという答えに至りました!
なぜならば ちぎれてしまう可能性のある毛があったとしても、太めチップだと、毛先の方までハイライトはしっかりあるという状態を長期間保てます😌
僕はコントラストハイライトの売りとしている美容師のため 一度コントラストハイライトしても またそれを継続したいお客様がほとんどです😌
コントラストハイライトを継続したい人の為の太めハイライト=ゴリライトになります😌
少し話がズレますが、 たまに他店の仲の良い美容師さんと食事に行く事があります😌
その時僕のハイライトのリタッチ作業の話をすると、 『僕はハイライトリタッチ作業はようやらない!』という美容師さんも多数いております😊
この作業は一般的に少し面倒くさい作業であるのは間違いなくて、 やりたがる美容師さんは あまりいてないはずなんです😊
逆に僕にとってはそれがチャンスだと思っておりまして、コントラストハイライトがお好きなお客様は 僕はありがたく、この技術をさせていただいております😌
細めのコントラストハイライトも当然できますが、 その際はどのくらいの細さが良いのか? をしっかりお聞きした上でさせていただきます!
次回のハイライトリタッチが可能な細さで良いのか?
次回のハイライトリタッチが難しい細さなのか?
ハイライト継続していく上で凄く重要に なりますので、お伝えいただけると幸甚に存じます🙇♂️
コントラストハイライトがお好きな方はぜひとも 僕に一度相談していただければと思います🙇♂️
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